生理と排卵の仕組み

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妊娠のために排卵日を知ろう

生理(月経)・排卵のしくみ

排卵や生理のしくみを知ることで、妊娠するためにはどうしたらいいのかや、自分の体のことを生理などの知識から理解できるのではないでしょうか。この「排卵・生理(月経)のしくみ」のページでは、排卵・生理のしくみについての知識的なことをお届けします。

生理のしくみ

排卵の後、卵子が受精せずに2週間ほどたつと、妊娠していなければ、古くなった子宮内膜ははがれ落ち、子宮頸管から膣を通り外へ出て行きます。そのときの出血が生理(月経)といわれる状態です。

子宮内膜は、子宮の内側を覆っている膜で、妊娠したとき赤ちゃんを育てるベッドのような役割をはたしていきます。ですので、妊娠しなければ、子宮内膜は必要なくなり、月経によって、外に出て行くのです。そして、次の生理が起こり、また受精卵を迎えるための準備をしていくわけです。このようにみていくと、生理は女性の体にとって、大切な役割をはたしていることが分かります。

生理とは、月経ともいいます。生理は出血をとまないます。出血は子宮からおこっています。また、医学的用語以外にも、メンス、つきのもの、などの名称で呼ばれることもあります。

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排卵のしくみ

排卵を促進するために、脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)が分泌されます。この黄体化ホルモンの濃度が最高潮になってから、約24時間以内に排卵があります。黄体化ホルモンの働きにより、卵胞が破裂して、卵子がでてきます。これを排卵といいます。排卵の後、でてきた卵子は、卵管を通り、子宮にいくことになります。

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