生理不順の原因とは?

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妊娠のために排卵日を知ろう

生理不順の原因は?

排卵日を知るためには、基礎体温表が高温期・低温期の2層に別れ、高温期が2週間ほど続くというような基礎体温表になるのが理想でしょう。ですが、生理不順(月経不順)・排卵不順だと、そういった基礎体温表にはならず、妊娠の可能性を高める排卵日を知ることが困難になるでしょう。

正常といわれる生理の周期は、25〜38日といわれています。生理不順には、頻発月経(生理の周期が24日以内であり、一ヶ月に何回も生理がおこっている状態)・稀発月経(生理の周期が39日以上であり、一年に数回しか生理がおこらない状態)などがあります。

このような生理不順の状態を放っておくと無月経となる可能性があります。では、生理不順にはどういった原因が考えられるのでしょうか?

「生理不順の原因は?」一覧

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睡眠不足

仕事の付き合いで飲んでいる様子 つきあいもほどほどに…

睡眠不足は、生理(月経)不順・排卵不順の大きな原因となります。ぐっすりと気持ちよく眠ることが大切ですが、仕事や仕事のつきあい、子供の世話などで、不規則な生活になり、睡眠不足となっている女性は多いのではないでしょうか?

基礎体温表をつけるのにも、十分な睡眠は大切です。妊娠のために排卵日を知りたい女性は、なんとか工夫して、睡眠を十分にとれるようにし、生理不順の解消を目指してほしいと願います。

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食べすぎ、飲みすぎ

ついつい食べすぎてしまう様子 ついつい食べ過ぎてしまうが…

暴飲・暴食も、生理(月経)不順・排卵不順の大きな原因です。

一回の食事で大量に食べるのは、避けたほうがよいでしょう。あくまで、バランスよく食事を摂ることが生理不順解消のために大切でしょう。

また、冷たい飲み物の飲みすぎも体を冷やすことにつながるので、やめておきましょう。

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過激なダイエット

激しいダイエットの様子

やせたい女性の気持ちは、とても強いもの。ですが、急な極端すぎるダイエットは、女性のホルモンのバランスが崩れ、生理不順へとつながる可能性があり、よくありません。

極端なダイエットにより、今までと違う栄養摂取状況になり、栄養バランスが崩れることも、生理不順の原因の一つといわれています。ダイエットをするなら、健康的に、を大切にしましょう。

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その他の生理不順の原因

疲れ・ストレス・肥満・運動不足・思春期・更年期・生活環境の変化・病気による原因などが生理不順の原因として考えられます。

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それでも、生理不順が改善されない場合は?

一大決心をして、不規則な生活・睡眠不足・暴飲暴食などの生活態度を改めても、理想的な基礎体温表の状態に近くなることもなく、依然として、生理(月経)不順・排卵不順である場合は、一度、病院を訪れたり、インターネットなどで、お医者様に生理不順についてなど、ご相談されたほうよいでしょう。

生理不順が極端だったり、無排卵など排卵障害の場合は、専門医の指導による正しい排卵誘発剤の服用をするという治療方法などがあります。代表的な排卵誘発剤は、クロミッドなどの内服薬となります。

睡眠不足や暴飲暴食などの生活態度を改め、生理不順を解消しようとすることなしに、はじめから排卵誘発剤の使用を考えることは、あまりおすすめできないことといえるでしょう。ストレスをためない生活環境づくりや、運動不足の解消、食事内容の見直しなどを試みてみることも生理不順解消のために大切でしょう。生理不順を放置しておくと、貧血などの症状を起こす可能性が高まります。

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